Real C Style ≪インフォメーション≫

こだわりのサウンド調整【2015/05】

良い音を鳴らすためにサウンド調整が重要です

今回はサウンド調整に関してご案内します。

ハイエンドカーオーディオの世界には「サウンド調整」という言葉が頻繁に飛び交います。

どんなに良いユニット・システムでも、
そのサウンド調整ができていなければユニットの能力を引き出せません。

ユニット ・ 取付 ・ 調整が良い音響作成のための100%だとすると、
その70%〜80%は「調整」が占めるとも言われます。

つまり・・・サウンド調整があって初めてカーオーディオを活かせるのです。



タイムアライメント ・ クロスオーバー ・ レベルの調整で、
ダッシュボード上に定位をもってくることは当たり前。

そう、基本的な調整技術をもっていればダッシュ上に音を集めることは可能なのです。


サウンド調整次第で音響が大幅にアップ

で、肝心なのはここから。

位相ズレがないかの確認はもちろん、各スピーカーのそれぞれ音をチェックしていきます。

全体を通して・・・


■左右バランスは均等か?

■楽器のバランスは?

■一つ一つの楽器が明確に再現されているか?

■ヴィーカルの声がやせてないか?

■ステージ感としてはどうか?

■横並びのステージになっていないか?

■ツヤはあるか?

■表現力は?

■録音された生音の空気感はでているか?

■その音楽性は感じられるか?
■上下のバランスは均等か?

■一定の音だけどこかに散らばっていないか?

■ヴォーカルの声は太くないか?

■奥行き感はあるか?

■薄っぺらい音になっていないか?

■音色は?

■温かみは出ているか?

■コンサートホールの会場の特徴はでているか?

■演奏者の表情が浮かび上がるか?

調整を煮詰めれば煮詰めるほど、デジタルネットワークシステムでは
一コマずらすだけでガラリと音が変化することが分かってきます。


チーム Real C Style は日々勉強&進化しています

一コマずらすだけでガラリと音が変化する・・・
「そんなの本当にわかるんですか?」と皆さん始めはおっしゃるのです。

しかしカーオーディオの作り込みを始めていくと、
どのオーナー様もその違いが感じられるくらいになります。

なので、私たちチーム Real C Style スタッフはオーナー様のご期待にお応えできるように、
日々調整技術を高めるために様々な観点から車両 ・ ユニットの特性を学んでいます


時にはメーカー技術者から
ユニットの特性を学ぶために
現地まで出向き、
それが車内で表現できるか
どうかを確認します。

そして、高級ホームオーディオ
での表現力を勉強し・・・。
ジャズで生音 ・ 生楽器の
表現力も勉強します。

音を楽しむこと=音楽

「サウンドコンテストのために音調整をすると、その音楽だけしか聞けないよね〜」
なんて話しがよく出るのですが、そんなことはありません。

基本の調整がしっかりできていてその車両 ・ システム構成のベースさえしっかり
作ることができれば、どの音楽を聴いても楽しめるのです。

そこからアレンジして、例えば「もう少し低音が欲しい」「高域を伸ばしたい」
「この音楽を気持ちよく聴きたい」など、基本ができてそのシステム構成の特性が
理解できていればオーナー様の好みの音に近づけて行くことができます。

と、まあ熱く語ってきましたが、音を楽しむこと=音楽ですよね。

Real C Style スタッフは
「オーナー様がカーオーディオを楽しめること」を基本的なテーマに取り組んでいます。

型にとらわれることなく、お客様それぞれのニーズに対応した音づくりを目指します。

皆さん、カーオーディオを楽しみましょう!


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